【大手メーカー】ヒトとロボットの新しい協調。技術開発職の1日に密着!_オムロン

「得意を活かして働く」「自分らしく働く」そうは思っても、そもそも世の中にどんな仕事があるのか、将来の選択肢を知らないと視野を広げることはできません。
ハタチのトビラでは、様々な社会人の働く姿をジョブシャドウイング(職業体験)として動画にまとめています。 

今回は、オムロン株式会社インダストリアルオートメーションビジネスカンパニー(IAB)技術開発本部で、最先端の自動化技術を世界中に届ける技術開発職として活躍する社員さんの1日に密着!

今回は、オムロンの技術開発職を、 

・THEME=理念・事業
・CULTURE=人・風土
・SKILL=職種・仕事 

の3つの観点からご紹介します! 

自分の興味・価値観・強みと、オムロンの技術開発職がどのくらいフィットするかを考えながら見てみてくださいね!

それでは、さっそく見ていきましょう!

【THEME】オムロンってどんな会社?

社内にある企業はどれも「お金を稼ぐ」以外の「成し遂げたいこと」をもって存在しています。その思いが表現されているのが、「理念」や「ミッション・ビジョン」と呼ばれるもの。

オムロンが掲げているミッションは、 

「われわれの働きで われわれの生活を向上し よりよい社会をつくりましょう」

※オムロン株式会社公式ホームページより引用 

そのミッションを果たすために、オムロンには大きく分けて5つの事業領域があります。

・制御機器事業(IAB) 
制御機器・FAシステムの研究開発・製造・販売 
・ヘルスケア事業(OHQ) 
家庭用健康医療機器や健康管理ソフトウェアの開発・販売、 健康増進サービス事業の展開など 
・社会システム事業(OSS) 
快適で安全な社会生活をめざした社会インフラのための多様なシステムの研究開発・製造・販売など 
・電子部品事業(DMS) 
電子部品・モジュールの研究開発・製造・販売 
・データソリューション事業(DSB) 
データを活用したソリューションの企画・開発・提供

※事業内容はオムロン株式会社公式ホームページより引用

制御機器事業(IAB)は、オートメーションにより、働く人々の幸せと産業の高度化を両立することで、サステナブルなものづくりの実現を目指しています。

技術開発職と聞くと、先進的な技術を「生み出す」役割が真っ先に思い浮かぶかもしれませんが、実はそれだけではないんです。

技術開発本部にはいくつかの部門がありますが、今回取材したのはその中でも技術移転と標準化を推進する第2開発部。

そもそも技術移転とは、大学や公的研究機関から研究成果や技術を企業に移転することで、オムロンが持つ技術は、この技術移転を通して全世界のアプリケーションエンジニア(SE)に届けられているのだとか。

まさに「モノづくりと技術革新」に欠かせない役割を担っているんですね!

今回の社員さんは、アプリケーションエンジニアへの技術トレーニングを担当。

実際にロボットやプログラミングを使って教えるだけでなく、書誌を作成したり、アプリケーションエンジニアのモチベーションを上げるための表彰を行ったりと、様々な角度から着実に技術移転を進めているんです。

このように、新しい技術を世界中に発信すべく奮闘する社員さんの1日のスケジュールを覗いてみましょう!

#テクノロジーで人の仕事や生活を豊かにしたい 
#技術を届けることに携わりたい

これに近い思いを持っているあなたは、オムロンが掲げるテーマとフィットするかも!

【CULTURE】オムロン技術開発職ならではの社風とは?

あなたが所属してきた部活・サークルなどのチームにおいて、どんな環境だと”居心地がよい”と感じますか?「成長重視のチーム」「人間関係重視のチーム」…あなたの価値観によってフィットしやすい/しにくい環境・雰囲気があったのではないでしょうか。

国内市場だけでなく、全世界に向けてグローバルに事業を展開するオムロン。そこには社員一人ひとりのライフスタイルや多様性を尊重する、柔軟な環境があるんです!

・グローバル規模で、様々な属性の関係者と密なコミュニケーションが行われる風土
オムロンの技術を広く認知してもらい、適した場所に届けるためには様々な関係者と密にコミュニケーションを取ることが大切。メンバーで一丸となって日々の業務を行っています。
・ライフスタイルに合わせて働くことができる風土
フレックスタイムなどを活用し、自分のライフスタイルに合わせて働くことができます。今回の社員さんは、子育てと仕事を両立しているんだそう。

#グローバルな環境で多様な仲間と協力したい 
#自分のライフスタイルに合わせて柔軟に働きたい 

こんな価値観を持つあなたは、オムロンのカルチャーとフィットするかも!

【SKILL】オムロンの技術開発職に必要なスキルとは?

ファーストキャリアで経験する職種によって、身につくスキル・スタンスや、その先に描けるキャリアは異なります。「自分はどんな成長・スキルを得たいのか?」「そのためにどんな経験ができると良いのか?」仮説を持ちながら、働く選択肢に触れ、選択することが重要です。

技術開発職は、数ある職種の中でも商品を企画して形にする「技術職」。


”ヒトとロボットの新しい協調”を実現するため、イノベーションの先頭に立って走り続ける技術開発職に必要とされるのは、こんなスキル!

・制御機器に関する一般的な知識、ロボット知識等:先進技術を含めて、自動化に必要な制御機器全般をトータルで扱うための知識が求められます。

#最先端の技術知識で現場の課題を解決したい

好き・得意が近いあなたは、オムロン技術開発職に必要なスキルとフィットするかも!

編集後記

技術開発職の技術を「生み出す」側面だけでなく、それを世界中に「届ける」という側面について、これまで知らなかった人もいるのではないでしょうか?イノベーションを推し進める姿に対して、解像度が上がり、よりワクワクできる仕事だと感じました。今回の社員さんは、”ヒトとロボットの新しい協調”についてご自身の考えを教えてくださっています。未知の事柄が多い分野でも、自分の軸を持って働く姿が印象的でした。

#技術を届けることに携わりたい
#グローバルな環境で多様な仲間と協力したい 
#最先端の技術知識で現場の課題を解決したい

そんな想いを持った人にとって、オムロンの技術開発職は自分らしく働くことができる選択肢のひとつになると思います!

ぜひ動画を通して、グローバルな舞台でイノベーションを推し進める、社員さんのリアルな姿に迫ってみてくださいね!


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(・文:ハタチのトビラ インターン生 大学2年 Y.Y)
 

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