【広告×コンサル】新卒入社から部長へ。広告運用コンサルタントの成長とキャリアのリアルとは?

「得意を活かして働く」「自分らしく働く」そうは思っても、そもそも世の中にどんな仕事があるのか、将来の選択肢を知らないと視野を広げることはできません。
ハタチのトビラでは、様々な社会人の働く姿をジョブシャドウイング(職業体験)として動画にまとめています。
今回密着させて頂いたのは、株式会社オプトで、入社時は「仕事ができなかった」という葛藤を乗り越え、現在は部門長として活躍する運用コンサルタントとして活躍する社員の方です。
今回は、オプトの運用コンサルタント職を、 

・THEME=理念・事業、
・CULTURE=人・風土、
・SKILL=職種・仕事

の3つの観点からご紹介します!
自分の興味・価値観・強みと、オプトの運用コンサルタント職がどのくらいフィットするかを考えながら見てみてくださいね!
それでは、さっそく見ていきましょう!

【THEME】オプトってどんな会社?

社内にある企業はどれも「お金を稼ぐ」以外の「成し遂げたいこと」をもって存在しています。その思いが表現されているのが、「理念」や「ミッション・ビジョン」と呼ばれるもの。
オプトが掲げるミッションは、『新しい価値創造を通じて産業変革を起こし、社会課題を解決する』です。
ミッションを実現するために、誠実な野心家として、常に挑戦を重ね、新たな価値を生み出しながら、顧客の事業成長と産業全体の進化を牽引していくというビジョンを掲げています。
また、バリューとして

1.新しい価値創造
2.チャレンジ(変革し続ける)
3.楽天主義(プラス思考)
4.先義後利
5.一人一人が社長(社員の幸せ=自立)

という5つを掲げており、「誠実な野心家であれ。」という理想の姿を追及し、新たな価値を創造しているんだとか!
※バリューは株式会社オプト公式ページより一部引用


オプトの事業は、マーケティングを通じて企業の成長を支援し「経営強化と価値を広げる」ことで、社会に価値を届けているんですね。

広告運用の仕事は、単に広告を出すだけではありません。定期的にお客さんの事業方針や課題をヒアリングし、それに対して提案を繰り返し、計画・実行・評価・改善というPDCAサイクルを回すことで売上に貢献していく役割を担っています。
よくある1日のスケジュールは、こんな感じ!

#マーケティングを通じて企業の成長に貢献したい
#新しい価値創造にチャレンジしたい

これに近い思いを持っているあなたは、オプトが掲げるテーマとフィットするかも!

【CULTURE】オプト運用コンサルタント職ならではの社風とは?

あなたが所属してきた部活・サークルなどのチームにおいて、どんな環境だと”居心地がよい”と感じますか?
『成長重視のチーム』『人間関係重視のチーム』…
あなたの価値観によってフィットしやすい/しにくい環境・雰囲気があったのではないでしょうか。
「オプトは広告やコンサルの会社だから、数字に厳しくドライな雰囲気…?」とイメージする方もいるかもしれませんが、実際は、個人の主体性を尊重し、人の成長を大切にする温かさのある会社だそうです。

①予測不能を楽しみながら、今できることに向き合うカルチャー
半年後のことも予想がつかないほど変化の激しい環境だからこそ、その変化を楽しみ、自分にできることを見つけながら挑戦できるカルチャーです。

②人を大切にし、長期的な視点で見守り育てる風土
加藤さんは、若手時代に「びっくりするくらい仕事ができなかった」と振り返っていますが、そんな時でも会社や先輩は諦めずに見守り続けてくれたそうです。目先の成果だけでなく、2年3年というスパンで「その人にとって今何が必要か」を考えて育成する文化が根付いています。

#変化の激しい環境を楽しみながら働きたい
こんな価値観を持つあなたは、オプトのカルチャーとフィットするかも!

【SKILL】オプトの運用コンサルタント職に必要なスキルとは?

ファーストキャリアで経験する職種によって、身につくスキル・スタンスや、その先に描けるキャリアは異なります。
『自分はどんな成長・スキルを得たいのか?』『そのためにどんな経験ができると良いのか?』仮説を持ちながら、働く選択肢に触れ、選択することが重要です。

運用コンサルタント職は、数ある職種の中でも、価値提供のプロセスの起点である「コンサルタント職」に該当する職種です。
「コンサルタント」という言葉から、「最初から完璧な答えを知っているスマートなプロ」という姿をイメージするかもしれません。しかし、オプトの運用コンサルタントにまず求められるのは、専門的なスキル以上に、自ら状況を良くしようとする『前のめりなスタンス』なんです。実際に現場で活躍するために求められるスキルは、これ!

①分からないなかでも、前向きにチャレンジすること
1年目の頃は分からないことがたくさんある中で、とにかく前に進んでみるポジティブシンキングやチャレンジ精神が求められます。

②現状に満足せず、スキルを磨き続ける姿勢
3〜4年目になり仕事に慣れてきた時こそ、さらに一歩踏み込んで自分のスキルを拡張し、研磨し続けることが重要です。

③前のめりに自分から動くスタンス
専門的なスキルは入社後に身に付けられますが、状況をより良くしようと自ら考え、前向きに動く姿勢は自分自身で持つことが大切です。

#新しいことにも物怖じせずチャレンジしたい
#専門性を磨き続けたい

好き・得意が近いあなたは、オプト運用コンサルタント職に必要なスキルとフィットするかも!

編集後記

4年前に密着した加藤さんが、部長になってかえってきました。今回の動画内でも仰っていましたが、現在は昔と比べてクライアントというよりも社内に向けての仕事比率が多くなっているのが印象的でした。就活というと、最初のキャリアパスばかりに目を向けてしまいがちですが、今回の加藤さんのように入社後以降の長期スパンでキャリアを考えてみてもいいかもしれません!

#好奇心を持ち続けて自身のスキルアップを目指したい
#真剣に遊びながら働き、結果を出す

ここに当てはまる学生は、この選択肢がフィットするかもしれません
(文・ハタチのトビラ インターン生 大学3年 K.H.)


リンク集
▼株式会社オプトの採用情報・詳細はこちら

株式会社オプト採用ページ 

▼株式会社オプト CXコンサルタントの記事はこちら

【広告×コンサル】顧客に選ばれ続ける仕組みを作るCXコンサルティングのお仕事とは? | ハタチのトビラ 

▼加藤さんの4年前の密着記事はこちら

【広告営業の1日に密着】広告運用を支援するデジタルホールディングスのリアルとは? | ハタチのトビラ

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