【都市開発】75億円の案件を動かす!入社2年目営業女子のリアル
「得意を活かして働く」「自分らしく働く」そうは思っても、そもそも世の中にどんな仕事があるのか、将来の選択肢を知らないと視野を広げることはできません。
ハタチのトビラでは、様々な社会人の働く姿をジョブシャドウイング(職業体験)として動画にまとめています。
今回の動画では、株式会社コスモスイニシア 企画開発本部 都市開発部で活躍する水谷さんに密着!
入社2年目にして、なんと75億円規模の都市開発プロジェクトに関わっています。
水谷さんが担当するのは、マンションを建てるための「土地を仕入れる」仕事。
つまり、街づくりの“入口”を担うのが彼女の役割です。
そんな不動産業界の“都市開発”という仕事の本質に迫ります。
動画視聴のポイント
・用地仕入れで求められる意外なスキルとは?
・入社2年目で75億円の案件を動かす理由
入社2年目で都市開発の最前線へ(0:40〜)
所属する都市開発部では、分譲マンション用地の「仕入れ」を担当。
一つの土地の可能性を見出し、未来の街を形づくるのが仕事です。
入社2年目ながら、彼女はすでに75億円の都市開発プロジェクトの中で、街の未来を動かす一員として奮闘しています。
壁を乗り越えた先に見えた“自分の強み”(3:47〜)
入社当初は思うような成果が出ず、苦しい時期もあったと話す水谷さん。
それでも、「回数を重ねることで自信をつける」と、前向きな姿勢で行動を続けてきました。
上司からは「都市開発に向いている」と評価され、同期からは“ザ・ポジティブ人間”と呼ばれるほど。
粘り強く行動を積み重ねる姿勢こそ、用地仕入れの現場で成果を生む力です。
都市開発の仕事は、正解がひとつではない。
だからこそ、自分を信じて動き続ける力が試されます。
「水谷さんの原動力とは?」「営業として評価されるスキルとは?」
用地仕入れのリアルに迫る(7:25〜)
「用地仕入れ」とは、土地の所有者(権利者)や行政と交渉し、新たな開発のチャンスをつくる仕事。
一筋縄ではいかず、何度も断られることもあります。
それでも水谷さんは「一回一回が次に繋がる」と笑顔で話します。
「一筋縄ではいかない交渉や調整に求められる資質とは?」
水谷さんのアポイントに同行してその姿を見せてもらいましょう。
地方創生とつながる“都市開発”という仕事(8:35〜)
大学時代、「地方創生」をテーマに学んでいた水谷さん。
現在は、都市開発を通して「住を支え、景色をつくる」仕事に携わっています。
地域の魅力を引き出し、人の暮らしをより良くする。
それは、まさに地方創生の現場を動かすことにつながるキャリアの第一歩です。
街が変われば、人の暮らしも変わる。
その入口を担うのが、彼女のような都市開発部の存在です。
ハタチのトビラ編集部より
都市開発や不動産業界の仕事は、単に土地を売買するだけではありません。
「人」がそこにいる「未来」をつくる仕事です。
動画を通して、「マイテーマからの就活」という視点でキャリアを考えてみてください。
「自分の得意や想いが、どのような形で社会に繋がるか」その可能性に気づくきっかけになるとうれしいです。
水谷さんのように、ポジティブに挑戦し続ける姿勢が、自分らしいキャリアを切り拓くヒントになるはずです。
















